glo(グロー)の口コミ評判!公式からの購入の仕方や値段や使い方

glo(グロー)

グローは「加熱式タバコ」のひとつです。世界最大手のひとつである「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ」がリリースしており、安定人気を誇ります。

従来型のタバコよりは大幅に有害物質が低減されており、利用者、周囲ともに害が少ないとされます。IQOS、PloomTECH、グローを指し「加熱式タバコのみ喫煙可」との席を設ける飲食店・施設も増えています。

タバコに関する情報は「ゾーニング」がなされており、あちこちで広告が飛び込んでくるお酒類と違い、吸わない人はその全体像をつかみにくい傾向にあります。グローに関しても、使っている人・使っていた人と、そうでない人の間では知識の差もだいぶありますね。

「とりあえず加熱式タバコとやらにトライしてみたい」とする人でも…?
各タバコブランドの公式サイトでは一部情報にアクセスするのに成人認証と登録などが要り、何かと分かりづらい状況も呼んでいます。

グローはどんなタバコ?特徴など

何かと話題の「グロー」ですが、大まかに言えばどのようなものでしょう。

従来型のタバコ離れが進む一方、代替手段・新方式タバコへの注目も高まっているのが2010年代後半の情勢。詳しい人とそうでない人で、だいぶ知識に差が出てきている分野です。

グローは加熱式タバコである

さて。グローは、「加熱式タバコ」のひとつです。

日本では、2016年全国展開しセンセーションを呼んだ加熱式タバコ「IQOS」に次いで2017年に全国展開、と追随しました。なおJTの「PloomTECH」は2018年に全国展開していますが、前身である「Ploom」は、あまり大きな話題とならないながら2013年にリリースされています。

日本における「加熱式タバコ」とは一般に上記3つを指し、タバコの葉を用いたシステムにて楽しみます。加熱式タバコとは、タバコを燃焼させるのではなく、熱して蒸気を発生させ、それを吸引して楽しむものです。

加熱式タバコは、従来型のタバコに比べ、燃焼を行わないためタールが少量しか発生せず、使用時に発生する有害物質は9割程度カットとされます。※タバコ企業側に有利なデータに偏っているとの指摘もあり、まだ検証が完全ではない

タールは、大概のものを燃やせば少なからず発生し、例えば焚き火をしたり、焼き芋を作ったりしても発生します。

グローもIQOSもPloomTECHも電気を用いますが「電子タバコ」とはあまり呼ばれません。日本国内では、ニコチンやタールを一切含まない「タバコのようなアイテム(実際にはタバコではない)」を「電子タバコ」と呼ぶ慣例があります。

なお海外では、リキッドを楽しむ「電子タバコ」にニコチンを添加して楽しむスタイルも人気であり、ニコチンを含まないものを含め「VAPE」とも呼ばれます。

世界トップクラスの「BAT」がリリースしている

世界2大タバコ企業でもある「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)」がリリースするのがグローです。

同社を代表するブランド「KENT」が専用スティックとして用意され、さらにグロー専用ブランドの「neo」スティックも開発されました。

タバコにはこれ以上ないほどのノウハウを持つBATだけに、既存のタバコユーザーが何を好むかも知り尽くしたうえで、作り込まれています。

IQOSを擁するフィリップ・モリス(PM)社が、加熱式タバコについて「先手を打つ」作戦に出たのに対し、グローは違います。「PM社製品に先行させて問題点も知り尽くし、後から満を持して追い上げる」作戦に出たのがBATです。

専用スティックを購入し、「グロー」を使って吸う

グローは、グロー専用のタバコ入りスティック「KENT」または「neo」を購入し、グローに挿入+加熱して楽しみます。スティックを加熱するという部分で言えばIQOSと同じようなシステムですが、見かけは全く異なっています。グローのスティックは、従来のタバコをやや細くしたような形状をしています。

専用のタバコ入りスティックは20本単位で販売され、コンビニやドラッグストア、スーパーマーケット、公式オンラインストアで購入できます。スティックの入った箱は従来のタバコを半分ぐらいに薄くしたようなもので、清潔感がありスタイリッシュです。

スティックを240度ほどで加熱しますが「燃焼」させないため、吸い殻は吸う前と形が変わりません。変色こそするものの、灰も出ず、したがって灰皿も不要。一般的な「燃えるゴミ」と一緒にサッと捨てられます。もっとも、つまめば「熱い…」と思うぐらいの温度はあるため、多少は冷ましたいものですが。

もちろん、20歳未満はスティックの購入も使用も法律上禁じられます。グロー本体も未成年は入手不可です。

なお、同じく加熱式タバコに分類されるJTの「PloomTECH」では、やや仕組みが違います。グリセリン等からなるリキッドを低温で熱し、それを吸い込むユーザーの口との間に「たばこ葉の入ったカプセル」が介在する仕様です。タバコを直接熱するグローやIQOSとは、アプローチが異なっています。

グローは体に無害?副作用はある?

利用したい人にとっても、周囲の人にとっても気になるのがグローの害です。実際のところはどうなのでしょう。

有害物質が従来型タバコより少ないのは確か

グローは、従来のタバコに比べ、有害物質を約90~95%カットしている、としています(メーカーによる)。これに関しては、厳密な数値はともかくおそらく間違いがないところで、「害が少ない」とは言えるでしょう。

しかし、各種添加物を加熱することで有害物質の発生は多少なりあるわけで、子ども、妊産婦、授乳中、病中病後の人などの近くはもちろん、タバコを特に好む人以外の近くでは吸わないのがマナーです。

ニコチンは含む

グローを含めた加熱式タバコは、ニコチンを含んでいます。ニコチンは、誤飲したりすれば致死的な薬物でもありますが、蒸気や煙を吸う分には、それ自体健康への害は強くありません。

ニコチンで問題になるのは、「依存」の傾向を生むことです。従来のタバコでは、「ニコチンを得たいと思う結果としてタールを摂取してしまい、(ニコチンというより)タールの害で体を病む」という流れが起きていました。

もし、タールの害が主な問題だとするならば、それをほとんど含まないグローでは、害は非常に少ないことになります。しかし、添加物などは含まれ、「有害物質95%カット」だとして「カットされていない残りの数%」が該当します。それらの害については未知数な部分があります。

グローの良いところ(メリット)

グローは、同じく加熱式タバコであるIQOSやPloomTECHに比べ、わずかながら新しい機械です。

とりわけ、同じくスティックを使用するIQOSで見られた欠点、たとえば「扱いが煩雑である」「壊れやすい」などを意識して作られています。

大型電池と充電器を内蔵している

IQOSでは、「チャージャー」を充電し、そこに収めたホルダーを更に充電する、という「2度手間」がかかります。グローの場合は、本体に大型電池と充電システムを内蔵しており、グロー本体をUSBケーブル(+ACアダプター)で充電すれば全て完結するスタイルです。

掃除がしやすい

グローは、とてもシンプルな筐体を持っています。チャージャーとホルダーを分離して掃除しなくてはならないIQOSとは、メンテナンスの手間が全く違います。タバコ入りスティックを挿入するホールをグロー専用クリーニングスティックで掃除し(目安:タバコ入りスティック20本ごと)、あとは外装をたまに拭く程度で良いのです。

壊れにくい

IQOSでは、物理的に複雑な構造を取るため、各種「ツメ」などの部品が割れる、折れるなどのトラブルが良く聞かれました。2018年発売の「2.4plus」ではいくらか改善されていますが、大まかなデザインは変化がありません。

グローは、スティック挿入口の上下のフタしか可動部がありませんから、ユーザーの操作によって物理的に壊れることはまずありません。高いところから落としたり、水濡れを起こした場合にはさすがに故障しますが、その程度です。

味・キック感がしっかりしている

これは、主にPloomTECHと比してのメリットです。PloomTECHは吸い味が大変にマイルドですが、「あまりにも物足りない」として、紙巻タバコに戻ってしまうユーザーが少なくありません。

グローの場合はタバコらしい味、ニコチンが喉を刺激する「スロートキック感」もしっかりとあるため、いくらかでも害の少ない加熱式タバコに替えたいとする人には、ちょうど良いセッティング。もっとも、IQOSと比べると若干弱いとも言えます。

個人差はありますが、タバコ感について 紙巻>>>IQOS>グロー>>>>PloomTECH>>>電子タバコ といったように感じる人が多い様です。

紛失しにくい

こちらもPloomTECHと比べた場合のメリットです。PloomTECHはボールペンのような形、サイズですが、それこそペン立てに入れておいたら失くしてしまったとするユーザーなども結構います。グローは独特の存在感を持ちカラバリも豊富なので、紛失リスクは低く抑えられます。

寒さに強い

加熱式タバコは、寒い時、加熱が十分になされないなど、トラブルとまでは行かないものの「やや不調」になることがあります。

グローでは、タバコ入りスティックの多くの部分を包むように加熱しますし、必要とされる加熱温度も240度とIQOSの350度よりやや低め。寒い時期の屋外でも、十分に楽しめ、使用時には本体の暖かさもささやかなカイロ代わりに。心地よいものです。

本体価格が安い

見逃せないのがこちら。2018年9月現在、グローは税込2,980円です。意匠を変えた「シリーズ2」では3,980円。PloomTECHは3,000円とほぼ同等ですが、元祖たるIQOSは依然として7,980円~なのです。本体価格の安さは、やはり無視できないですね。

また、公式アクセサリーなども、実用的でリーズナブルなものが多く、ブランド物アクセサリーのような展開はしていません。

グローのデメリットなどの注意点

後発機の強みを活かし、加熱タバコの代名詞たるIQOSの欠点を上手くカバーしているのもグロー。しかしそんなグローにもデメリットがないわけではありません。

本体が大きい、重い

グローの重さは、約100g。大きさも、85×44×22mmと、なかなかのものです。理由としては、シンプルに言って、単三電池に近い大きさの大容量バッテリーを搭載しているからです。

形状に工夫が施されており、実際の喫煙時にはむしろ快適に感じるユーザーも多いものです。また、いわゆる「VAPE」における箱型電子タバコのようで、カッコいいとするユーザーも少なくありません。

独特のニオイがある

これは、IQOSとも共通する問題で、微弱ながらニオイがあるのがグローです。IQOSが「ポップコーンのよう」と言われるのに対し、「サツマイモっぽい」などと言われます。

一般のタバコのしつこいニオイに比べれば極めて軽微なものですが、無臭ではありません。この意味では、「ほぼタバコ臭がないと感じる」とする人が多い「PloomTECH」に譲ります。

喫煙している姿が、あまりカッコよくないとする声がある

グローは、眺めたり、手に持ったりする分には非常にスタイリッシュなアイテムです。IT関係大手メーカーの洗練されたガジェットに近い、とする声もありますね。

しかし、喫煙していると、あたかも「紙パック入り飲料」をストローで飲んでいるような姿にも見えてしまうのです。スティックが5mm程度と細いことも影響しているでしょう。このことを逆手に取り、飲料をモチーフにした非公式ステッカーなども売られているほどです。

もっとも、海外の若者にも人気のVAPE(電子タバコ)シーンではこういった箱のような形をしたガジェットは珍しくありません。ユーザーの考え方次第ですね。

1本が、必ず「3分30秒」で終わってしまう

グローでは、加熱を開始し、喫煙OKとなってから「3分30秒」が楽しめる時間です。その時間、0回吸おうが20回吸おうが、タイムリミットとなれば終了です。

IQOSでも似たシステムを採用していますが、6分とやや長め。この点で優れているPloomTECHでは、特に制限時間はありません。

スティックの細さに違和感を持つユーザーが多い

これは、もともと紙巻たばこを吸っていたユーザーから聞かれるデメリットです。

先行機であるIQOSの場合、一般の紙巻たばこを踏襲して、専用スティックの太さは「7mm」とされています。ところが、グローの場合は5mm程度でいかにも細いのです。味がどうこうという以前に、その「細さ」に違和感を感じてしまい、離れてしまうユーザーもいます。

ちなみにPloomTECHは、吸口が「9mm」ほどです。

グローの味(フレーバー)の種類

タバコと言えば、やはり多数のフレーバーを楽しむのも、醍醐味の一つですね。

加熱式タバコでは、紙巻きタバコと違い、ライターかマッチさえあれば何でも吸えるというものではなく、手持ちの本体に合わせたタバコしか吸えないことになります。

フレーバーの多さで他の加熱式タバコをリードしているのも、グローで見逃せないところです。

KENT系

BAT社を代表する「KENT」ブランドがまず広く展開されました。

ラインナップはタバコ系として「リッチ・タバコ、ブライト・タバコ」、ミント系として「スムース・フレッシュ、フレッシュ・ミックス、インテンスリー・フレッシュ」、「シトラス・フレッシュ、スパーク・フレッシュ、ダーク・フレッシュ」、カプセルメンソール系として「ベリー・ブースト、ミント・ブースト」があり、全10種類です。各20本入420円。

neo

2018年途中から追加されたのが、より味わいを深くした「neo」シリーズです。従来のKENTシリーズで物足りなさを感じ、グロー、あるいは加熱式タバコから離れてしまったユーザーを取り戻すことに成功し、新規ユーザーも増えました。

「ダーク・プラス、ロースト・プラス、ダーク・フレッシュ・プラス、フレッシュ・プラス」がまず揃って発売され、ブースト機能を持つ「ブースト・ミント・プラス」「ブースト・ベリー・プラス」を加えた6種類がラインナップされています。各20本入450円。

合計は16種類以上

フレーバーは全16種類にも上り、IQOSやPloomTECHをしのいでいます。もっとも、「neo」系でないと吸いごたえがないとするユーザーも多く、そう考えるとまたカウントも違ってきます。

※フレーバーラインナップ、価格は、2018年9月現在の情報です。

グローの使い方・吸い方

基本中の基本ですが、グローは、どのように使えば良いでしょう。

充電する

グローを使うには、まず本体を充電します。

ボタンを軽く押すと充電されているかがLEDの状態でわかります。右上が点滅→要充電、右上のみ点灯→25%、右半分点灯→50%、右半分と左下点灯→75%、全体が光る→フル充電です。

付属のUSBケーブルを本体下部(マイクロUSBソケット)に差し込み、ACアダプター、またはPCやモバイルバッテリーのUSB端子につなぎます。自動的に充電が始まります。

充電にかかる時間は2-4時間。可能であればACアダプターを使うほうが充電は速く行われます。充電電流は「2A」で、一般の電子タバコ(1Aが多い)の倍近くありますが、2Aを超える充電器などは使用しないように。

充電中でも喫煙が可能ですが、その間は充電がストップされます。

タバコ入りスティックを挿入する

上部の蓋をスライドさせて挿入口を出し、グロー専用のスティックを挿入します。細いものですので、折れないように慎重に行います。

スティックには色の付いたラインがあります。それが隠れるところまで挿し込みます。

ごく稀ですが、湿気を帯びさせてしまったなどで挿し込みが困難な場合は、そのスティックは潔く諦めます。

加熱を開始する

ボタンを長押しすると、「ブッ」とバイブレーターが振動します。ここから加熱が始まります。ボタン周囲のLEDが時計回りに点灯し始めます。全て光ったら、加熱終了。ここまでで40秒です。LEDを見ていなくても、あるいは陽の光が強くて視認しにくいなどでも、加熱終了時に振動があるのでわかります。

楽しむ

加熱終了から3分30秒が、グローのスティック1本を楽しめる時間。加熱終了から仮に一切口をつけず放置しても、3分30秒経てば終わりになってしまいます。この点は注意です。

この間、LEDはすべて点灯。残りが僅かになるとバイブが振動し、右上のLEDだけが点灯します。LEDがすべて消灯となれば、一本終了です。

再加熱までの制限時間等は特にないため、また新しいスティックを入れ、加熱して40秒待てば、すぐに楽しめます。もっとも、本体があまり熱くなるような連続使用は避けます。

なお、3分半楽しんだあともスティックは余熱を帯びていますので、現実的にはプラス1分ほどは楽しめます。

楽しんでいる間でも、ボタンを長押しすると強制的に電源が切れます。緊急時に備えた機能です。

グローの販売店は?

コンビニ

グローは、街ナカでは「コンビニエンスストア」で購入できます。ただし、色は基本的に「プレミアムシルバー」のみとなります。キャンペーン時などはコンビニ限定色が用意されることも。

また、必ずコンビニに在庫があるとは限らず、行ってはみたものの手に入らないこともあります。コンビニ限定色といったキャンペーンがあるときなどは、むしろ「何でもいいからグローがほしい」という人にとっては迷惑な時期でもあります。コンビニで買った場合、あとからオンラインで製品登録が必要ですので、レシートや箱は全て大事に家に持ち帰りましょう。

公式ショップである「gloストア」でも

次に、「gloストア」という公式リアル店舗でも購入が可能。色も選べますし、その場で会員登録も行えます。gloを試したり、専用ラウンジでくつろいだりもできます。

しかしこちらは、「札幌、仙台、金沢、宇都宮、新田、三郷、柏、千葉ニュータウン、青山、瑞穂、吉祥寺、横浜、藤沢、名古屋栄、京都、梅田、堺、神戸、広島、福岡天神、北九州」の21店舗(2018年9月中旬現在)。

かなりの勢いで増えてはいるものの、ストア頼りでは思ったときに買えません。数が少ないだけに混雑しやすいのも困りものです。偶然通りかかったとしても、身分証明書を持っていないと買えないのもマイナスポイント。イベント等もあるので近くに住んでいるとか、勤務しているとかなら利用価値はありますが…。

この他、昔ながらの小規模なタバコ屋さんもグローを買える「gloスポット」として点在していますが、足で探すのは困難であり、glo公式サイトで検索するのが良いでしょう。

やっぱりおすすめは公式サイト内「gloオンラインストア」!

やはりおすすめとなるのが、「gloオンラインストア」です。全国どこにいてもグローを購入でき、リアル店舗限定色を除いて何色でも購入できます。クリーニングスティックや充電器、オフィシャル・スリーブなど、交換部品やアクセサリーが欲しくなったときにも便利です。

タバコ入りスティックそのものも、1カートン(10箱)単位で購入できます。

公式サイトではポイントキャンペーンが開催されており、キャンペーンとはいうものの実質固定的サービスになっています。タバコ入りスティックを開封すると現れるQRコードまたは文字列をサイトで入力し、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。景品としては、ハイクラスな家電製品などが多く見られ、ポイントキャンペーンだけのオリジナルグローも、マニア垂涎の的です。

代金引換払い、あるいはクレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Dinersと主要ブランドすべてOK)で支払えます。カード情報はストアに登録できず、買い物の都度入力しますが、セキュリティ面では好ましいですね。

加熱式タバコは充電の関係で「2台持ち」をする人も少なくありません。しかし一度オンラインストアで会員登録・製品登録を済ませれば、2台目以降のオンライン購入では自動で製品登録。修理交換等を受ける際でも、どこでいつ購入したなどイチから話をする必要なく、非常にスマートです。

「2018年8月24日~2018年12月31日 」には、「リサイクルキャンペーン」も行われ、手持ちの加熱式・電子式機器を持ち込み・送付(送料はBAT持ち)する条件にて、なんと税込980円で新しいグローがもらえるというもの。こうしたあたり、オンラインストアとgloストア(+一部gloスポット)でのキャンペーンであり、コンビニでは受けられないサービスです。

まとめ

グローは、加熱式タバコの中のひとつです。

従来型の紙巻タバコに比べ、ニオイや害が「少ない」とは言えます。また、比較的後発の機種である為、加熱タバコにありがちな欠点も良く意識して作られています。

「加熱式タバコはあくまで自他の健康の為の代替品、美味しさを求めるものではない」と考える人も多かった中、「neo」シリーズ登場以降は、味わいの意味で積極的にグローを選ぶ人も多くなっています。

ライバルであるIQOS、PloomTECHと比べグローが良いかどうかは、究極的には吸う人の好み。しかし、洗練度合いの意味では最も優れたアイテムの一つです。

喫煙に縁のない人がわざわざ手を出すことはありませんが、節煙、あるいは将来的な禁煙(電子タバコへの移行を含む)を目標とする人には、ニュートラル感ある、良い選択肢です。

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